海南市との災害状況調査等の協定締結いたしました。

 

 総務省消防庁との協定締結に続きまして、6月1日に、和歌山県海南市とも災害時における被害状況調査等の協定を結びました。

 当然、災害は無い方が良いのですが、昔から「災害は忘れたころにやって来る」と言われるように、何時発生するかわかりません。
 少しでも地域のお役に立てればと思い、日々ドローンの有効活用を模索して行こうと思います<m(__)m>

マンボウの音声操縦!

今日の空模様では、本番機を飛ばせませんでした(^_^;)なので、室内でマンボウを「声」で操縦してみました。

たまに、聞き逃したりしてますが、遊ぶのには十分かと!(^^)!

さらに進化してゆくのでしょうね!

総務省消防庁と協定締結致しました。

先月末に総務省消防庁から公募がありました「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」に応募していましたが、4月1日から3年間の協定を締結することが、総務省から発表されました。

消防庁との協定先一覧リスト

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_2.pdf

全国で63事業者が締結することで、災害時の被害状況等を迅速的確に把握し避難者への早急な対応や復旧活動の時間短縮が図られることとなりました。

 

 

 

 

 

和歌山県では、弊社のみの締結となるので、これからは安全飛行はもちろんの事、定期飛行訓練で赤外線カメラをはじめ望遠レンズ等を使用し有効的な撮影飛行方や物資搬送等を検証、さらには市町村の消防団の方々、警察・消防関係者の方々への有効指導等を図って行きたいと思います。

ドローンもこれからは音声コントロールできるかも?

今はまっている機体

そう、P4の上に乗っているのはパロットの「MAMBO」です。

実は、二年後から小学校で必修となる「プログラミング」の授業で使えそうなんですよね🎵(^-^)/

お子様でも簡単なコマンドを組み合わせるだけでドローンがその通りに飛行して行きます

タブレットでプログラミングしたり、今は「離陸~移動~着陸」を音声でコントロールしたりできるところまでは既に完成されているようです❗❗

もうすぐ、DJIの「Tello」も発売されるようなので新たな事も出来そうな予感してます。発売までにmamboを完全にコントロールできるよう、仕事の合間に勉強します(^-^)/