平成最後の防災訓練に参加させていただきました!

12月9日(日)和歌山県紀の川市の防災訓練に紀の川市からの依頼で参加させて頂きました。

当日は、地元自治連絡協議会や自主防災組織をはじめ、和歌山大学や関西電力等多くの機関が参加されていて、屋外・屋内で救出救護や炊き出し訓練、さらには避難所開設訓練等とても有意義な訓練でした。

特設テントで各種ドローンの展示や説明を行ったり、訓練の模様を上空から撮影したりと、こちらもとても有意義な体験をすることができました。和歌山ドローンネットワークの皆様のご協力の下最近ではまれにみる大盛況でした、今後も積極的にドローンの防災活用を図って行きたいと思いますのでどうぞお気軽お声掛け下さいね)^o^(

タップフライで本当に回避できるか?

みなさん、酷暑が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?
さて、暑さにも負けずDJIGO4の動作確認をやっていこうと思い、まずタップフライ飛行中での「障害物回避」がどれほどのものか?をテストしてみましたので紹介いたします。
おなじみの画面ですが、よく見ると興味深いことが書いていますね!

確かに、「起動すると、機体は検知した障害物を自ら避けて飛行します。」と夢のような事が書かれています。正直この辺はあまり気にしていませんでしたし、テストしてみようとも思いませんでした、ノーマーク状態でした(^^;)

テスト(確認)の模様は動画をご覧下さい! (^^)/

https://youtu.be/krAjsMX8Nhc

確かに、障害物の相当手前から検知して回避方向を決めて回避していることが分かります!
これは、条件が揃ってのことと思いますので、必ずこうなるというものではありませんので、あくまでも自己責任である旨ご理解下さいね。
それにしても、想像より良くできています(^^)/

近々、他の機能もテストしてみようと思いますので、お楽しみにに!!!

海南市との災害状況調査等の協定締結いたしました。

 

 総務省消防庁との協定締結に続きまして、6月1日に、和歌山県海南市とも災害時における被害状況調査等の協定を結びました。

 当然、災害は無い方が良いのですが、昔から「災害は忘れたころにやって来る」と言われるように、何時発生するかわかりません。
 少しでも地域のお役に立てればと思い、日々ドローンの有効活用を模索して行こうと思います<m(__)m>

マンボウの音声操縦!

今日の空模様では、本番機を飛ばせませんでした(^_^;)なので、室内でマンボウを「声」で操縦してみました。

たまに、聞き逃したりしてますが、遊ぶのには十分かと!(^^)!

さらに進化してゆくのでしょうね!

総務省消防庁と協定締結致しました。

先月末に総務省消防庁から公募がありました「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」に応募していましたが、4月1日から3年間の協定を締結することが、総務省から発表されました。

消防庁との協定先一覧リスト

http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_2.pdf

全国で63事業者が締結することで、災害時の被害状況等を迅速的確に把握し避難者への早急な対応や復旧活動の時間短縮が図られることとなりました。

 

 

 

 

 

和歌山県では、弊社のみの締結となるので、これからは安全飛行はもちろんの事、定期飛行訓練で赤外線カメラをはじめ望遠レンズ等を使用し有効的な撮影飛行方や物資搬送等を検証、さらには市町村の消防団の方々、警察・消防関係者の方々への有効指導等を図って行きたいと思います。

テラドローン、GPS内蔵対空標識の提供開始 ~現場でのTS測量不要で、大幅な時間・コスト短縮へ~

これが有ればTSやGPSが要らなくなりそうですね。

https://www.dronetimes.jp/articles/1016

ドローンもこれからは音声コントロールできるかも?

今はまっている機体

そう、P4の上に乗っているのはパロットの「MAMBO」です。

実は、二年後から小学校で必修となる「プログラミング」の授業で使えそうなんですよね🎵(^-^)/

お子様でも簡単なコマンドを組み合わせるだけでドローンがその通りに飛行して行きます

タブレットでプログラミングしたり、今は「離陸~移動~着陸」を音声でコントロールしたりできるところまでは既に完成されているようです❗❗

もうすぐ、DJIの「Tello」も発売されるようなので新たな事も出来そうな予感してます。発売までにmamboを完全にコントロールできるよう、仕事の合間に勉強します(^-^)/

2月13日(火)に果樹用農薬散布ドローンの自動航行のデモ飛行を行います。

2017年から本格的に始まったドローンによる農薬散布ですが、現在は農水協からドローンの得意な自動航行が認められていません。

特に和歌山県では水田よりも果樹が県の主産業ですが果樹用のドローンでの農薬散布も厳しい規制のため行えない状況にありました。

今年になって農水省が発表した情報では散布農薬の条件緩和や自動航行も認められる方向になっていくようです。

農薬の使用方法における「無人航空機」の取扱いについて

そこで和歌山県で一早く果樹用に対応した農薬散布ドローンXaircraft社の

XPLANET™ P20 V2  のデモ飛行会を行うことになりました。

ご興味のある方はぜひごご参加ください。

 

日時 2018年2月13日(火) 14:00~15:00

場所 Dアカデミー近畿ドローンランド和歌山

和歌山県海南市高津1194

お問合せ先

藤戸 080-4015-9556

 

ドローンスクール詳細はこちら

株式会社未来図
代表取締役 藤戸輝洋

携帯 080-4015-9556
〒641-0051 和歌山市西高松2-11-9
Tel 073-445-2410 Fax 073-445-2450
E-mail info@milaizu.co.jp

アイコンストラクション対応のドローン測量や自動航行も学べる
北海道から沖縄まで全国14校開校中のDアカデミーアライアンス校です。
JUIDA認定ドローンスクール
Dアカデミー近畿大阪校・Dアカデミー近畿和歌山校
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DJIの新製品Mavic Airは買い? それとも?

 

1月24日以前から噂の有ったDJIの新製品Mavic Airがついに発表されました。

大きさはMavic ProとSparkの間の430gでMavic Pro同様に折りたたみ式です。

発表直後からいろんな動画がupされているので集めてみました。

購入の参考にどうぞ。これを見ると欲しくなりますね。

先ずはこちらから、

アメリカでは$799なんですね日本では¥102,000です。

どうでしたか?

中々良さそうですね。また今後も情報を追加していきます。

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ミッションプランナーでエンルートQC730の自動航行研修をさせて頂きました。

 エンルートQC730

2018年1月17日~18日の2日間、業務提携をさせていただいているエンルートM’S様のご依頼で、三重県から一部上場企業の社員の方3名の研修生をお迎えしました。

すでに自社でQC730を運用されていますが、ドローンを運用できるスタッフを増やしたいとのことでした。

1日目は座学です。

エンルートテキスト エンルート講習用テキスト

1日目の座学の内容はマルチコプター運用マニアルでドローンの飛行原理、送信機や機体の取扱の基礎知識、改正航空法や国土交通省への飛行許可の申請方法等を学んだ後、自動航行ソフトのミッションプランナーでの自動航行プログラムの作成を学んで頂きました。

20180118エンルート講習04
20180118エンルート講習04

2日目は、先ずQC730の機体、モニター機材、テレメトリーと自動航行プログラムの監視用PCのセットアップから始まり、その後機体の始業前点検を行ってからマニアル飛行の訓練を行いました。

普段フアントムの飛行経験は有ると言う皆さんも少し大型のエンルートQC730は初体験との事で、最初に離陸させる時は恐る恐るの状態でしたが徐々に慣れてからは緊張しながらも楽しそうに操縦されていました。

そして最後に、前日作成した自動航行プラグラムを機体に書き込み自動航行の練習です。飛行前には必ず安全確認を行い、作成したプログラムの内容と機体への書き込みの確認を行ってから飛行します。

完全に離陸から着陸までを自動で行うことも可能ですが、安全のため先ずは手動で離陸させてから、自動航行に切り替えます。

自動航行の間も機体は常時監視をし、もしも異常な動きをした時はすぐに手動に切り替える準備をして置くことが大事です。

今回は自動航行をしながら撮影したデータを元に3次元解析までをして見て頂きました。通常の講習では3次元解析までの内容は有りませんが、今回は自社で3次元解析も手がけておられたので折角の機会なので説明をさせて頂きました。

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